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産業廃棄物の処理はどのような流れ?お問い合わせから処分までを分かりやすく解説|株式会社サンダイ

工場や事業所から出る産業廃棄物。

「処分したい廃棄物があるけれど、どこに依頼すればいいのか分からない」
「どのような流れで処理されるの?」
「回収してもらうために、何を準備すればいい?」

このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

産業廃棄物は、一般のごみとは異なり、適切な許可を持つ事業者へ処理を委託する必要があります。

今回は、産業廃棄物の処理を依頼する際の基本的な流れについて、分かりやすくご紹介します。

①まずは廃棄物の種類・数量を確認

産業廃棄物の処理を依頼する際は、まず「何を処分したいのか」を確認します。

例えば、

・廃プラスチック類
・金属くず
・紙くず
・廃油
・廃酸
・廃アルカリ
・木くず

など、廃棄物の種類によって処理方法や必要な許可が異なります。

また、同じ種類の廃棄物であっても、混ざっているものや付着している物質、荷姿などによって処理方法が変わる場合があります。

そのため、お問い合わせの際には「廃棄物の種類」「おおよその数量」「荷姿」などをお伝えいただくと、スムーズです。

②廃棄物の内容を確認し、お見積り

廃棄物の種類や数量、回収場所などを確認したうえで、処理方法や回収方法を検討し、お見積りを作成します。

数量が多い場合や、実際の状態を確認する必要がある場合には、現地確認を行うこともあります。

「この廃棄物は処分できる?」
「何という品目になるか分からない」
という場合でも、まずはお気軽にご相談ください。

③必要に応じて契約書を締結

産業廃棄物の処理を委託する場合、廃棄物の種類や処理内容などに応じて、必要な契約を締結します。

収集運搬と処分を別の事業者が行う場合など、複数の事業者が関わるケースもあります。

処理を開始する前に、適切な契約関係を整えておくことが大切です。

④回収・搬入

契約内容や回収日時を確認したうえで、廃棄物を回収します。

廃棄物の量や大きさに応じて、車両やコンテナなどを手配します。

現場の状況によって必要な車両や作業方法が異なるため、回収場所の状況についても事前に確認しておくと安心です。

⑤適切な方法で中間処理・処分

回収した産業廃棄物は、許可を受けた処理施設へ搬入し、廃棄物の性状や種類に応じて適切に処理します。

廃棄物によっては、破砕・圧縮・選別などの中間処理を行った後、再資源化や最終処分へ進みます。

できる限り資源として再利用できるものは有効活用し、適正な処理を行うことが重要です。

⑥マニフェストによる適正処理の確認

産業廃棄物の処理では、マニフェストを使用して、委託した産業廃棄物が適切に処理されたことを確認します。

現在は電子マニフェスト(JWNET)を利用する事業者も増えており、処理の流れを適切に管理するための重要な仕組みとなっています。

産業廃棄物の処理でお困りではありませんか?

産業廃棄物は、種類や状態、数量などによって適切な処理方法が異なります。

「どの業者に依頼すればいいか分からない」
「この廃棄物を処分できるか確認したい」
「工場や事業所から出る廃棄物をまとめて相談したい」

このようなお悩みがございましたら、まずはお気軽にご相談ください。

株式会社サンダイでは、福岡市を中心に、産業廃棄物の収集・処理に関するご相談を承っております。

廃プラスチック類、金属くず、紙くずなど、さまざまな廃棄物について、お客様の状況に合わせた処理方法をご案内いたします。

廃棄物の種類や数量が分からない場合でも、分かる範囲でお伝えいただければ確認いたします。

産業廃棄物の処理・回収についてお困りの際は、株式会社サンダイまでお気軽にお問い合わせください。