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いつも弊社のブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は、弊社の事業所から廃プラスチックが「資源」として出荷される、活気あふれる現場の様子をご紹介します。

写真のトラックには、弊社で分別・圧縮された廃プラスチックが、ウイングボディ(荷台)いっぱいに積まれています。
茶色の大きな袋(フレコンバッグ)や、白く四角く固められたもの。これらは元々、工場やオフィスから出た廃棄物でした。 しかし、種類ごとに徹底して分別し、効率的に運搬できるよう圧縮梱包することで、これらは立派な「再生原料(サーキュラー・リソース)」へと生まれ変わります。
このトラックはこれから、提携するリサイクル工場へと向かいます。 そこで細断、洗浄、溶解され、再び新しいプラスチック製品や、燃料へと加工される予定です。
「捨てる」から「活かす」へ。
私たちは、単に廃棄物を処理するだけでなく、高度な分別技術と物流の最適化によって、資源の循環を止めることなく次の工程へとつなぐ役割を担っています。
株式会社サンダイは、今後もこのような地道な活動を通じて、持続可能な社会(サステナブル・ソサエティ)の実現に貢献してまいります。

いつもお世話になっております。
株式会社サンダイでございます。
当社では、産業廃棄物の収集・運搬・処分に携わる企業として、
環境保全への責任を果たすべく、SDGs(持続可能な開発目標)への取り組みを推進しております。
その一環として、先日、従業員による河川周辺の清掃活動を実施いたしました。
本活動は、SDGs目標11「住み続けられるまちづくりを」および
目標14「海の豊かさを守ろう」に関連する取り組みとして、
地域環境の美化と環境負荷の低減を目的としております。
当日は、河川敷や周辺のごみ拾いを中心に活動を行い、
廃棄物を適切に処理することの重要性を、改めて実感する機会となりました。
私たちは日々の業務の中で「廃棄物」と向き合っておりますが、
その適正処理だけでなく、「廃棄物を出さない・残さない環境づくり」にも貢献していくことが、
今後ますます重要であると考えております。
当社は、事業活動と社会貢献活動の両面から、
持続可能な社会の実現に寄与してまいります。
今後も地域の皆様に信頼いただける企業を目指し、
環境保全活動に継続して取り組んでまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。